GMOクリック証券
くりっく365で採用されているマーケットメーカーについて
FX業界の中でも10万口座を突破しているGMOクリック証券でもくりっく365のサービスを開始しました。片道手数料が150円となっていますが、加えて決済時の取引は手数料が無料となっています。その為、往復の手数料で考慮した場合にはかなりの安さとなっているのが、クリック証券のくりっく365の特徴となっています。クリック証券のくりっく365では業界でも初となる3タイプの取引環境が用意をされています。アプリも用意をされているので、誰でも取引環境をいつでも有する事が出来る様になるでしょう。また注文まで最短1クリックで行なえるスピード注文にも対応をしているので、狙ったチャンスにすぐにトレードを行える環境も用意をされています。
サービス名 |
通常手数料 |
デイトレード手数料 |
最低証拠金 |
最大レバレッジ |
電話サポート |
くりっく365 | 150円 | 無料 | 10,000円 | 25倍 | 24時間体制の サポート体制 |
会社名 |
金融商品取引業者登録 |
設立 |
資本金 |
GMOクリック証券株式会社 | 関東財務局長(金商)第77号 | 2005/10/28 | 30億3,066万3,925円 |
本店所在地 |
東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷野村ビル |
2011年1月28日(金)まで取引金額のキャンペーンが行なわれています。クリック証券の通常の片道手数料が150円となっていますが、キャンペーン期間中は25円となっています。
最近では在宅でインターネットを通じ、投資行う個人投資家が増えてきています。さらに、インターネットに特化したネット証券を取り扱いを会社が増え、今では専門のネット証券会社も誕生しています。
ネット証券を取り扱う会社が増えたことで、個人投資家においても自身が取引を行う会社の選択肢が広がり流行に拍車をかけているのが現状です。
例えば、ネット専門の証券会社のひとつにクリック証券があります。クリック証券では、株式、先物、オプション取引といった証券取引だけではなく、FXと呼ばれる外国為替証拠金取引まで幅広く取引商品を取り扱っています。
中でもクリック証券の外国為替証拠金取引サービスであるくりっく365は、外国為替証拠金取引で得る差益による収益に対し、税制上の優遇措置がとられている事で有名です。
くりっく365を利用しない通常のFX会社における税制上の申告では、一般的なサラリーマンなどが個人投資を行った場合、雑所得扱いになります。雑所得扱いでは、経費を差し引いた利益が年間20万円までが無税ですが、20万円以降は利益の金額に応じ税金の課税額が可変になります。
また、投資を行う上で利益がでるケースだけでなく、当然損失でるケースが存在します。この損失部分についても、雑所得扱いの場合には当年のみ適用されることになります。
言い換えれば損失の繰越処理ができず、利益、損失にかかわらず1年単位での決算処理になります。しかし、くりっく365を利用した場合には、利益に関する税金の課税額が一律で20パーセントになるため、投資における収益が多ければ多いほど税制上有利になります。
雑所得扱いでは繰越ができなかった損失についても3年間までなら繰越処理ができることも特徴的です。さらにくりっく365では、外国為替証拠金取引に限らず他の金融商品取引の損益をまとめて決算することができます。
これは単一の金融取引単位で決算するより、税制面で優遇されることは言うまでもありません。