FXブロードネット
低スプレッドのFXブロードネットがくりっく365に参入
高機能自動売買システムとなるシストレ365を備えてFXブロードネットがくりっく365に参入をしました。取引手数料金は通常コースでの取引の場合には片道150円となっていますが、シストレ365コースの場合には、損金が発生した場合には0円となります。(※成果発生型の手数料となるので取引手数料が0円と言う意味ではありません)この取引手数料体系については業界初となる試みとなっています。動画でくりっく365について解説をしてくれていたり、初心者にも取り組みやすいコンテンツが充実している会社となっています。
サービス名 |
スタンダードコース |
シストレ365コース |
最低証拠金 |
最大レバレッジ |
電話サポート |
ブロードネット365 | 片道150円 | 0円 | 30,000円 | 25倍 | 元日を除き月7:00~土12:00 |
会社名 |
金融商品取引業者登録 |
設立 |
資本金 |
株式会社FXトレーディングシステムズ | 関東財務局長(金商) 第244号 | 1993年(平成5年)9月22日 | 3億円(平成21年4月20日現在) |
本店所在地 |
東京都千代田区丸の内1-11-1 |
FXブロードネット365の「スタンダードコース」の取引手数料(通常150円/1枚あたり片道)を、「20円/1枚あたり片道」で取引が可能となっています。キャンペーン終了の時期は未定となっているので、必ずFXブロードネットの公式サイト内で確認をする様にして下さい。
くりっく365であればFXブロードネットともいわれています。
くりっく365は、日本ではじめての公的な取引所において行われている外国為替証拠金取引、つまりFXです。
東京金融取引所で行われているくりっく365では、『マーケットメイカー方式』という仕組みが導入されています。ユーザーにとって有利なレートが提供されているのはうれしいところです。
スワップポイントについては受取側と支払側とで同じ額に設定されていますので、安心して取引することができ、ひとつのメリットとして挙げられています。預けている資産については、建玉があってもなくても東京金融取引所に預託されることになります。
万が一、利用している会社が破たんしてしまうといった場合においても、東京金融取引所に預託されている証拠金は、原則として全額保護されることになります。資産が安定していることによって、不安なく取引を行うことができます。
また、税制面についてもメリットがあります。くりっく365においては分離課税、ほかの取引所上場の先物取引との損益通算、3年間の損失繰越控除というような優遇措置が設けられているのです。
どのような業者を使うかという点では、FXブロードネットに大きなメリットがあります。コストパフォーマンスをそのひとつとして挙げることができるでしょう。
FXブロードネットの取引ソフトである『シストレ365』では、取引において利益が出た場合にだけ、決済ごとの単位で利益に応じた成果報酬が支払われるというようになっています。割に合った料金スタイルであるということができるでしょう。
ほかの業者のシステムトレード用ソフトですと、はじめに購入費用がかかったり、月ごとに定額の使用料が必要となる場合が多くなっています。そのほか、自動売買も充実しています。
利用するときには自分でプログラミングをしてシステムを用意するということはありませんので、初心者の方でも安心して取引することができます。